教 授 要 目

共通分野 海の環境ゼミナール
Seminar for Marine Environment
1 年  2 単位  選択科目
 担当教員 本多照幸
【 科目概要・到達目標 】
海は我々人間にとって、環境問題や資源、地球科学等の多岐に亘って関係が深い。本ゼミナールでは、特に環境の視点から海のかかえている問題を発掘し、認識を深めることを目ざすが、今日的な課題として、ムルロア環礁に放射能汚染があるのか否かなどにも言及する。
【 成績評価 】
出席点(20%)、小レポート(合計40%)、期末レポート(40%)
【 履修心得 】
ゼミ形式のため、受講者数を20名程度以内に制限する。
授業は、発表とディスカッションを重視する。
【 授業計画 】
 1.序論
 2.海はどのようにして形成されたのか
 3.現在の海の姿を知ろう(1)
 4.現在の海の姿を知ろう(2)
 5.海はどのように生活と関わって来たか
 6.海はどのように生活と関わっているか
 7.海の環境はどのように変わって来たか
 8.世界の海の環境はどうなっているか
 9.世界の海の放射能はどうなっているか
10.ムルロア環礁の放射能はどうなっているか
11.日本近海の環境はどうなっているか
12.日本近海の放射能はどうなっているか
13.海に何を望むか
14.まとめ
【 教科書 】
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
ゼミナール形式のため、自ら能動的に参加し、授業をつくる心構えが大切です。
【 オフィスアワー 】
随時

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