教 授 要 目 |
| 電子通信工学科 | 電子通信応用及び実習 |
| Electro- Communication and Experiment | |
| 3 年 3 単位 必修科目 | |
| 担当教員 秋谷昌宏, 今井章久 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 前半は、各研究室で実施する卒業研究の内容を理解するため、基本的な実験を各研究室の指導のもとに行う。後半は、電子通信応用機器・システムの原理と共に、その性能評価手法を実験を通して理解する。 |
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| 【 成績評価 】 レポート(80%)、プレゼンテーション(20%) |
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| 【 履修心得 】 電子通信基礎および実験(1)(2)、電子回路及び実験を修得しておくことが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.〜6.前半: 各研究室基本実験 電子デバイス研究室、電子回路研究室、電磁波工学研究室、音響システム研究室、生体システム工学研究室及び通信システム研究室のどれかの研究室に所属し、その研究室に関連する基本的な実験を実施する。最後には、プレゼンテーションを行う。 7.〜14.後半: 電子通信基本実験 ウインブリッジ発振器、マルチバイブレータ、PLLの伝達特性、コンピュータによる電子機器の制御、デジタルフィルタ、離散フーリエ変換、振幅変調・周波数変調、VSWR法による高周波インピーダンスの測定、アンテナの指向性、光信号伝送等の実験項目の中から4つを選択して実験を行う。実験が不十分な場合は、再実験も行う。また、実験に対するプレゼンテーションも行う。 |
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| 【 教科書 】 配布冊子「電子通信応用及び実習」 |
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| 【 参考書 】 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 前半では、各研究室の研究内容を理解し、卒業研究に役立てましょう。また、就職活動でも、卒業研究の内容をアピールしましょう。後半では、電子通信の基本になる実験をマスターしましょう。 |
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| 【 オフィスアワー 】 実験終了後 |
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