教 授 要 目 |
| 電子通信工学科 | 情報システム工学 |
| Information Systems Engineering | |
| 4 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 水野浩孝 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 ITの発展に伴い、大規模・複雑化している情報システムを、期間やコスト等の制約のもとに設計・開発し、しかも信頼性や保守性を保証して、実用性の高いものにすることが重要課題となっている。ここでは、実システムの開発経験をもとに科学的分析を加えて吟味した大規模情報システムの合理的な設計・開発・保守の方法論について、具体事例や演習をまじえて講義する |
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| 【 成績評価 】 期末の課題レポート(60%)、授業中の課題(40%) |
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| 【 履修心得 】 情報システム開発についての実感しにくい概念も多いが、演習を交えながら進めるので、積極的に質問するなど取り組んで欲しい。 |
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| 【 授業計画 】 1.はじめに−講義計画、オリエンテーション 2.システム概要1−企業情報システムの具体例と変遷 3.システム概要2−システムの定義、システム開発のプロセス 4.システム計画・分析1−システム計画・分析技術の概論 5.システム計画・分析2−トップダウン手法(企業モデル構築) 6.システム計画・分析3−トップダウン手法の演習 7.システム計画・分析4−ボトムアップ手法(業務分析) 8.システム計画・分析5−ボトムアップ手法の演習 9.システム設計1−プロジェクト管理とシステム設計技術の概論 10.システム設計2−ソフトウェア構造設計の概論と演習 11.システム設計3−基本的設計項目 12.システム設計4−設計計算技術(性能評価など) 13.システム設計5−設計計算技術の演習 14.講義全体のまとめ 15.試験 |
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| 【 教科書 】 講義は基本的にプリント、OHP等で行う。 |
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| 【 参考書 】 「ソフトウェアの複合・構造化設計」マイヤーズ(近代科学社、2700円)など |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 産業界からの要求が強い、システムエンジニア(SE)、SI業務などシステムコンサルタントを目指す学生に受講を勧める。 |
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| 【 オフィスアワー 】 非常勤のため、質問などはe-mailでお願いします。 |
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