教 授 要 目

電子通信工学科 超音波工学
Ultrasonic Engineering
4 年  2 単位  選択科目
 担当教員 増澤信義
【 科目概要・到達目標 】
超音波は通信機器をはじめとする各種工業、医学生物学での利用など非常に広い応用分野を持っており、現在欠くことのできない工学技術である。この超音波について、性質や特徴、発生方法などの基礎的事項および理論、各種応用について学ぶ。
【 成績評価 】
期末試験
【 履修心得 】
講義をしっかり聴き、授業中に理解するように心がけること
【 授業計画 】
1. 超音波って何?
2. 超音波についての歴史
3. 超音波の性質
4. 超音波の伝搬
5. 超音波の発生方法
6. 超音波用の振動系
7. 超音波の諸量
8. 連続波超音波とパルス超音波
9. 超音波の検出と測定
10. 超音波の与える効果や影響
11. 携帯電話フィルタなどの通信応用
12. 溶接、洗浄などの動力応用
13. 診断装置などの医学応用
14. 発酵促進などの生物学的応用
15.  まとめ

【 教科書 】
日本音響学会編音響工学講座8「超音波」コロナ社
【 参考書 】
日本超音波医学会編「新超音波医学」医学書院
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
出席状況をマイナス方向に用いることはしないが、授業を真剣に受けないで合格は無いと心得て欲しい。
【 オフィスアワー 】
随時

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