教 授 要 目 |
| 電子通信工学科 | 再・電磁気学(1) |
| Advanced electromagnetics (1) | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 岡野好伸 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 基礎電磁気学(1),(2)で習得した知識を基に、電気回路で扱う抵抗、コンデンサ、コイルの物理的な意味、電磁現象との関連付けが行えるようにすることを到達目標とする。 具体的には、先ずオームの法則をミクロな視点での電界と電流密度の関連性として学修し、電流と磁界の法則からキルヒホッフの法則を理解する。続いて誘電体内で起こる分極現象を通じて誘電率の意味を学修し、さらに静電容量の概念を理解する。最後に物質の磁化について学修し、インダクタンスの意味を理解する。 |
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| 【 成績評価 】 小テスト&演習(40%)+期末試験(60%) |
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| 【 履修心得 】 基礎電磁気学(1),(2)は必ず修得しておくこと。他の科目との関連性に目を向ける姿勢が望まれる。 |
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| 【 授業計画 】 1.電流と抵抗 2.電磁気から見たオームの法則 3.電界、電流密度の境界条件 4.キルヒホッフの法則 5.誘電体と誘電率 6.誘電体中の電界 7.分極 8.誘電体と静電容量 9.磁性体と透磁率 10.磁性体中の磁界 11.磁化 12.磁性体のヒステリシス 13.磁界と磁束の関係性(B-H特性) 14.磁性体とインダクタンス |
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| 【 教科書 】 電磁気学ノート(コロナ社) |
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| 【 参考書 】 特になし |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 基礎電磁気学(1),(2)で要請された学習態度を維持し、考える能力をしっかり身に付けて欲しい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 毎週金曜日午後 |
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