教 授 要 目 |
| コンピュータ・メディア工学科 | 人工知能 |
| Artificial Intelligence | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 宮内新 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] 人工知能の基礎的事項:問題の状態表現、探索、推論、記号論理、エキスパートシステム等について学ぶ。 [到達目標] 問題の状態表現方法、探索アルゴリズム、推論手法、記号論理、エキスパートシステムの基礎を実例を通して修得すると共ににLISPとPROLOGの基礎を身につける。 [深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 F(コンピューティングとメディア工学) D(情報基盤) |
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| 【 成績評価 】 10回の課題(レポート)提出を合計45%、期末試験を55%考慮し、6割以上の正答を合格とする。 |
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| 【 履修心得 】 情報ネットワークリテラシー、プログラミング通論、プログラミングおよび演習、Java言語プログラミングを修得していることが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.人工知能とコンピュータ---人工知能とは何か、人工知能の歴史 2.問題定式化とLISP入門(1)---状態の記述方法、LISPの基本関数 3.LISP入門(2)---関数定義と再帰処理 4.探索(1)---縦型探索、横型探索 5.探索(2)---最良優先探索 6.LISPによるシステムの試作(1)---AアルゴリズムとそのLISPによる実装 7.コンピュータと知的ゲーム---ゲームの木、mini-max法、α‐β法 8.LISPによるシステムの試作(2)---ミニオセロ 9.述語論理(1)---述語論理、Prolog入門 10.述語論理(2)---推論 11.機械学習---決定木、強化学習、ニューラルネット、遺伝的プログラミング 12.プランニング---GPS、STRIPS 13.オセロ大会---自作戦略プログラムの評価 14.期末試験 15. まとめ---試験結果の解説と学生自身による達成度評価 |
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| 【 教科書 】 新田克己著「人工知能概論」培風館 |
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| 【 参考書 】 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 前年度授業評価アンケートによると、「教科書の分かりやすさ」が平均3.3、「質問をしたか」が平均2.9とそれ以外の項目に比べて評価が低い。理解困難と思われる部分を詳しく説明するので、学生諸君も分からないところは是非質問してほしい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 月曜4時限及び講義終了後引き続いて質問に答える。そのほかの時間については、e-mailにて予めアポイントをとること。 |
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