教 授 要 目 |
| コンピュータ・メディア工学科 | 特別講義(1)(メディア概論) |
| Special Lecture (1): Introduction to Media History and Media Literacy | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 志田晃一郎 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 メディア・リテラシーという言葉をよく聞くようになってきました.情報メディアと物理法則の関係を見直してみましょう.そして技術的な面だけでなく社会的経済的な面もみてみましょう.講義で学ぶ**学と,普段使っている機械や身辺の社会現象をどう結びつけて考えられるでしょうか? [到達目標] 日常親しんでいるメディアの技術的原理と物理法則の関連を理解する.またメディア・スタディーの基礎的概念を学び,メディアと社会史が相互に影響してきたことに気づく.メディアに関する今日的なテーマを選んで調べ発表する. |
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| 【 成績評価 】 4回の課題提出を40%,テーマ発表会の点数を60%とし,6割以上の評価で合格. |
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| 【 履修心得 】 皆さんに自由にプレゼンテーションをしてもらいます.テーマについて調べたり発表の準備をしたりするなど,講義時間外活動への積極的な参加が欠かせません. |
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| 【 授業計画 】 1. ガイダンス−−メディア・リテラシーの概念. 2. 日本語の構造−−音読みと訓読み 3. プレゼンテーションの準備−−班分け,テーマ決め. 4. 音声を記録し伝達する技術−−アナログレコード,テープレコーダ. 5. 電信電話の発明−−タイタニック号沈没. 6. 移動体通信の原理−−電話・携帯電話. 7. 映像を記録する技術−−写真,ビデオレコーダ. 8. メディア・スタディーズ−−記号論と構造主義. 9. ゲストスピーカによる講演−−メディア研究者による. 10. 発表会−−テーマ研究発表会1. 11. 発表会−−テーマ研究発表会2. 12. 発表会−−テーマ研究発表会3. 13. 発表会−−テーマ研究発表会4. 14. まとめ−−発表会の講評と学生自身による達成度評価. |
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| 【 教科書 】 |
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| 【 参考書 】 実教出版編集部編,30時間でマスタープレゼンテーション+PowerPoint2003,実教出版,2004年. キャロリン・マーヴィン,古いメディアが新しかった時,新曜社,2003年. 高安秀樹,経済物理学の発見,光文社新書167,2004年. |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 授業評価アンケートによると,予習復習が少ないようなので,プレゼンテーションのほかにもレポート回数を増やしたり,翌週の講義内容を予告し予習を増やすよう工夫したい. |
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| 【 オフィスアワー 】 水曜日3限.その他の時間については,e-mail にて予め約束すること. |
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