教 授 要 目

建築学科 建築構造力学(1)及び演習
Architectural Structures (1)
2 年  3 単位  必修科目
 担当教員 濱本卓司
【 科目概要・到達目標 】
建築構造力学は一級建築士試験の重要科目であるにもかかわらず不得意科目になりやすい。とくに建築構造力学(1)はその出発点にあたるものであり、基本的な考え方をじっくりと身につけることが必要である。本科目では、講義と演習の組み合わせにより、しっかりと基礎力を養うことを目標としている。
【 成績評価 】
中間テスト(40%)、期末テスト(60%)
【 履修心得 】
建築構造力学は階段を一歩一歩上るように始めから順を追って学ばなければ習得できない。また講義を聴いているだけでは習得できない。講義の後の演習により自分がどこまで理解しているのかを確認することが重要である。理解できない箇所は担当教員にどんどん質問すること。演習は毎回提出を求める。
【 授業計画 】
 1. 荷重と構造のモデル化
 2. 外力・反力・応力
 3. 梁の応力(1)
 4. 梁の応力(2)
 5. ラーメンの応力(1)
 6. ラーメンの応力(2)
 7. ラーメンの応力(3)
 8. ラーメンの応力(4)
 9. 中間テスト
10. トラスの応力(1)
11. トラスの応力(2)
12. トラスの応力(3)
13. トラスの応力(4)
14. まとめ
15. 期末テスト

【 教科書 】
望月重・濱本卓司:「建築構造のための力学演習」(鹿島出版会)
【 参考書 】
特になし
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
毎回講義を聴きまじめに演習をこなしていれば難しい科目ではない。
【 オフィスアワー 】
授業終了後および平日の昼休み

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