教 授 要 目

建築学科 建築論
Theory of Architecture and Urbanism
3 年  2 単位  選択科目
 担当教員 手塚貴晴
【 科目概要・到達目標 】
建築を論じるに必要なボキャブラリーを取得し、ディベートの実戦力を身につける。
【 成績評価 】
毎回出す宿題の達成速度及び期末試験の合計
【 履修心得 】
常に自分個人の視点を見付けること。
【 授業計画 】
 1.アフォーダンス認知の理論
 2.アフォーダンスの研究発表と講評
 3.ダイメンションと空間の理論
 4.ダイメンションの研究発表と講評
 5.場の理論 ゲニウス・ロキ
 6.ゲニウス・ロキの研究発表と講評
 7.記号論と建築
 8.記号論の研究発表と講評
 9.建築の実存
10.建築の実存の研究発表と講評
11.建築構造の社会性
12.建築構造の社会性の研究発表と講評
13.住宅と都市のダイアグラム
14.住宅と都市のダイアグラムの研究発表と講評
【 教科書 】
【 参考書 】
佐々木正人著「アフォーダンス 新しい認知の理論」岩波書店、
佐々木正人著「知性はどこに生まれるか ダーウィンとアフォーダンス」講談社、
エドワード・ホール著「かくれた次元」みすず書房、
クリストファー・アレキザンダー著「パタン・ランゲージ」鹿島出版会、
クリスチャン・ノルベルグ=シュルツ著「ゲニウス・ロキ」住まいの図書館出版局、
井上嘉彦著「記号論への招待」岩波書店、
工藤国雄著「ルイス・カーン論 建築の実存と方法」彰国社、
ロバート・クローネンバーグ著「動く家ポータブル・ビルディングの歴史
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
建築論は建築設計と表裏一体です。論理性の無い設計作品は彫刻に過ぎません。
【 オフィスアワー 】
月曜午後4:30〜

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