教 授 要 目

建築学科 都市計画
Urban Planning
3 年  2 単位  必修科目
 担当教員 住吉洋二
【 科目概要・到達目標 】
建築は都市を構成する要素として欠かせないものです。従って、建築設計では都市における建築の在り方と計画上の相互の役割を理解することが大切です。この科目は、以上の立場から、住宅地計画、都市基本計画、景観計画などの都市環境計画等について、計画思潮を参照しながら学習することを目的としています。
【 成績評価 】
演習(原則として毎回、30%)、レポート(20%)及び期末試験(50%)で評価する。
【 履修心得 】
建築計画(1)、(2)を履修していることが望ましい。
【 授業計画 】
 1.ガイダンス:都市計画をめざして
 2.20世紀の都市問題:都市の成長と計画、過疎・過密問題、アーバンスプロール
 3.都市計画制度
 4.ニュータウンの計画(1):田園都市論、近隣住区論、道路・公園・センター計画
 5.ニュータウンの計画(2):ケーススタディ−多摩NT
 6.都心地域の計画(1):大都市
 7.演習(課題:自分の住む町のスタディ)
 8.都心地域の計画(2):地方都市
 9.都心地域の計画(3):ケーススタディ−大門地域のまちづくり
10.都市防災計画:阪神淡路大震災から学ぶ
11.密集市街地の計画(1):都市改造の展開
12.密集市街地の計画(2):ケーススタディ−神谷のまちづくり
13.演習(演習課題の発表)
14.これからの都市計画の視点(1)
15.これからの都市計画の視点(2)
【 教科書 】
配付資料を授業に持参して下さい。
【 参考書 】
別途提示します。
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
自ら住むまちの問題を考えて下さい。
【 オフィスアワー 】
原則として月曜日13:00〜17:00とします(但し、急用等で変更する場合があるので予約することを望みます)。

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