教 授 要 目

建築学科 建築法規・倫理
Building Regulation and Architectural Ethics
3 年  2 単位  必修科目
 担当教員 勝又英明
【 科目概要・到達目標 】
前半は建築法規と建築設計の関係について解説する。建築基準法を中心に、単体規定、集団規定、関連法規など法規の基本事項について概説する。後半は建築家、建築技術者に要求される倫理について概説を行う。建築、建設行為の倫理の関係を幅広い見地から解説する。学外の有識者による特別講義も行う。
【 成績評価 】
レポート(60%)、期末試験(40%)
【 履修心得 】
教養科目の倫理学(1)、(2)、法学、憲法、建築計画系の科目(特に都市計画)を履修していることが望ましい。
【 授業計画 】
1.建築法規の構成と沿革
2.建築基準法(1)(単体規定)
3.建築基準法(2)(単体規定)
4.建築基準法(3)(単体規定)
5.建築基準法(4)(集団規定)
6.建築基準法(5)(集団規定)
7.建築基準法(6)(集団規定)
8.建築基準法(7)(集団規定)
9.建築行政(1)
10.建築行政(2)
11.建築倫理(1)
12.建築倫理(2)
13.建築倫理(3)
14.試験
15.試験解説
【 教科書 】
建築法規用教材(2008改) 日本建築学会編
建築倫理用教材 日本建築学会編
プリント配布
【 参考書 】
特になし
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
建築の社会的影響力の強さと社会的責任ついて考えるきっかけとなってほしい。
【 オフィスアワー 】
月曜日5時限目または随時(時間を予約すること。)

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