教 授 要 目 |
| 建築学科 | 建築材料工法ゼミナール |
| Building Construction and Materials Practice | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 大橋好光, 野崎喜嗣, 小見康夫 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 この科目は、材料・工法の系列セミナー科目で卒業研究を行うための基礎的知識の習得が目的である。材料・工法は、建築材料、建築構・工法、建築生産や建築防災など広範にわたっており、それぞれの分野における基礎的事項、遭遇している諸問題および最前線の話題の講義などを通して理解を深める。 (大橋担当分) 木造建物の成り立ち、構造の考え方などを学習する。 (野崎担当分) 建築設計・施工上で接する材料の性質、使い方を理解する。 (小見担当分) 20世紀以降の建築生産の思想・方法について、人物・事例をもとに学習する。 |
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| 【 成績評価 】 レポートおよび期末試験の結果 |
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| 【 履修心得 】 2年次までの材料・工法系列科目の大半を履修していることが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.建築材料の分類と問題点 2.建築生産の仕組み(1)現状と問題点 3.建築生産の仕組み(2)分析・検討の手順 4.建築生産システムの改変の方向 5.建築の部位別材料と要求性能 6.建築躯体材料の性能(コンクリート) 7.建築躯体材料の性能(鉄鋼材料) 8.仕上げ材の性能(1、屋根材料) 9. 同 上 (2、外装材料) 10. 同 上 (3、内装材料) 11.材料の選択設計 12.建築各部位の構法と材料設計(1) 13.建築各部位の構法と材料設計(2) 14.建築各部位の構法と材料設計(3) |
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| 【 教科書 】 なし、資料配布 |
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| 【 参考書 】 建築材料用教材(学会) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 建築専門分野の基礎知識は、生涯を通じて宝物である。興味をもって、真剣に取り組んで欲しい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 金曜日 講義終了後午後5時まで |
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