教 授 要 目 |
| 建築学科 | 建築構造力学(4) |
| Architectural Structures (4) | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 濱本卓司 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 学部における建築構造力学の最後として、エネルギー法により静定構造物の変形を求める方法と不静定構造物の応力を求める方法を習得する。さらに、耐震設計におけるエネルギー論的手法の基礎を学ぶ。 |
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| 【 成績評価 】 中間テスト(50%)、期末テスト(50%)。 |
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| 【 履修心得 】 構造力学(1)、(2)、(3)を修得していること。 |
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| 【 授業計画 】 1.建築構造のエネルギー論的アプローチ 2.外力エネルギーと内力エネルギー 3.トラスとラーメンのひずみエネルギ 4.静定ラーメンの変形(1) 5.静定ラーメンの変形(2) 6.静定トラスの変形(1) 7.静定トラスの変形(2) 8.中間テスト 9.不静定ラーメンの応力(1) 10.不静定ラーメンの応力(2) 11.不静定トラスの応力(1) 12.不静定トラスの応力(2) 13.エネルギー論的耐震設計法(1) 14. エネルギー論的耐震設計法(2) 15.期末テスト |
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| 【 教科書 】 「建築構造のための力学演習」(改訂版)鹿島出版会。必要に応じてプリントを配布する。 |
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| 【 参考書 】 特に無し。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 建築学科の構造系の研究室を志望している学生を対象とした講義になることに留意すること。 |
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| 【 オフィスアワー 】 月曜,火曜の3,4時限目。 |
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