教 授 要 目 |
| 建築学科 | 建築環境工学(3) |
| Environmental Engineering in Architecture (3) | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 岩下剛 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 居住空間の快適性は、熱環境、光環境、空気環境、音環境等のさまざまな物理・化学因子の影響を受ける。快適空間を構築するためには、これら物理・化学因子の挙動を理解し、「住み心地」を科学することが重要である。本講義では、住宅、オフィス、学校、病院など具体的な居住環境を想定し、その環境に適した環境計画手法及び環境制御手法を学ぶ。居住環境の目標としては、環境負荷、健康性、作業性(パフォーマンス)の三つの柱を考えており、それぞれの視点から現状把握を行い、その解決策を提案できるようになることが到達目標である。 |
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| 【 成績評価 】 期末試験で評価を行う。なお、レポートの結果を最大10%加算する。 |
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| 【 履修心得 】 環境設備系列科目を多く、取得していることが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.「住み心地」の科学 環境性能、健康性、作業性の3つの柱 2. 住宅における健康性 シックハウス問題(1) 3. 住宅における健康性 シックハウス問題(2) 4. 住宅における快適性 5. オフィスにおける健康性・快適性 6. オフィスにおける作業性 知的生産性 7. 学校における健康性 シックスクール問題 8. 学校における快適性 学校環境衛生の基準 9. エコスクール 10. 病院環境における健康性、快適性 11. 屋外空間・半屋外空間の居住環境 12. 交通機関・車内の居住環境 13. 健康性・快適性・作業性とエネルギー 14. 空気環境のデザイン 知覚空気質・臭気 |
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| 【 教科書 】 |
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| 【 参考書 】 最新建築環境工学・田中俊六、武田仁、足立哲夫、土屋喬雄 著・井上書院 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 |
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| 【 オフィスアワー 】 講義の後の60分 |
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