教 授 要 目

建築学科 建築防災計画
Fire Safety of Architecture
3 年  2 単位  選択科目
 担当教員 安井昇
【 科目概要・到達目標 】
建築物は、人命の安全と財産の確保を全うすることが使命である。建物にはいろいろな荷重・外力が加わるが、これらに対して安全性を有するとともに、日常的に起きる災害に対しても安全性に対する配慮が必要である。本講は多くの災害のうち、主として建物火災の防災対策について述べる。
【 成績評価 】
3回のレポート(各20%)および期末試験(40%)
【 履修心得 】
人命の安全、財産の保護に関することであり、日常生活の中で常に安全性に関心を向ける姿勢が必要である。
【 授業計画 】
 1.火災統計・事例と防火の歴史
 2.防火関連法令の概要
 3.燃焼の基礎事項
 4.建物の火災性状(木造建物)
 5.建物の火災性状(RC造建物)
 6.建物内の火災拡大と煙の流動
 7.延焼拡大防止と防・排煙対策の考え方
  8.材料の防火性
 9.構造の耐火性
10.発見・通報と消火設備
11.耐火設計法の概略
12.避難対策と避難計画
13.避難設計法の概略
14.地震火災と市街地火災
15.期末試験
【 教科書 】
別途指示
【 参考書 】
別途指示
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
プリントの配布は当日限り。
【 オフィスアワー 】
授業後

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