教 授 要 目 |
| 都市基盤工学科 | 地震工学 |
| Earthquake Engineering | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 片田敏行 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 科目概要:地震の基礎知識,構造物の耐震設計の考え方と地震防災のあり方を学ぶ. 学習・教育目標: 3),7),8),12)に該当する. 到達目標:構造物の耐震設計と地震防災に関する基本的知識と考え方を習得する. |
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| 【 成績評価 】 毎回実施する演習の解答(20%)状況及び期末試験結果(80%)の総合評価で単位認定を行う. |
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| 【 履修心得 】 ・地震による構造物の損傷メカニズムを物理学と数学で理解することが重要 ・事前に履修すべき科目:数学(1)(2),物理学(1)(2) ・事前に履修することが望ましい科目:微分方程式論 ・関連科目:振動工学,構造力学,鉄筋コンクリート工学,土質力学 |
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| 【 授業計画 】 1.地震はなぜ起こるか?どこで起こるか?:地震学の基礎知識を学ぶ 2.地震の定量的表現:マグニチュード、震度など地震を表す定量的指標を学ぶ 3.地震による自然現象:地殻変動、断層、津波など地震に伴う自然現象を学ぶ 4.地震による自然現象:液状化、斜面崩壊など構造物を損傷する自然現象を学ぶ 5.地震波とその観測:弾性波動論の基礎を学び、地震波の伝播を式で理解する 6.震源位置の推定:震源位置の決め方を学ぶ 7.地盤の種類と揺れ・被害の関係:地盤と地震被害状況の関係を学ぶ 8 .地震被害:慣性力で損傷する地上構造物の損傷メカニズムを学ぶ 9 .地震被害:地盤ひずみによる地中構造物の損傷メカニズムを学ぶ 10.耐震設計法:歴史と基礎知識 耐震設計法をその歴史に添って学ぶ 11.耐震設計法:主な設計法 主な耐震設計を計算事例を通して学ぶ 12.制震・免震:制震・免震技術の考え方とその適用例について学ぶ 13.地震被害の調査と防災:被害調査と地震防災の関係を学ぶ 14.被害予測:地震防災計画立案に不可欠な地震被害予測を学ぶ 15. 最近のトピックス |
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| 【 教科書 】 地震工学概論(森北出版) |
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| 【 参考書 】 被害から学ぶ地震工学(鹿島出版会) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 破壊のメカニズムを物理学・数学の知識で理解してほしい. |
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| 【 オフィスアワー 】 在室して,用がない限りいつでもOKです. |
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