教 授 要 目

都市基盤工学科 地域基盤整備論
Regional Infrastructure development and management
3 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 高松亨
【 科目概要・到達目標 】
〔科目群 都市環境の創造〕:地域基盤整備の考え方の変遷を国土計画の変遷を通じて理解する。その上で、地域基盤整備の主たる手段となる社会基盤について、その概念・整備の変遷、経済・財政・環境との関係等その基本的事項について理解する。さらに、時代の変化と新しい国土・地域整備の枠組みを概観し、国際・環境・安全等重要性が増すと考えられる事項と国土・地域整備とのかかわりについて理解する。それらを踏まえ、これからの社会基盤整備の必要性や課題を理解する。〔到達目標〕:1.地域基盤整備の考え方の変遷を国土計画の変遷を通じて理解する。2.社会基盤の概念・整備の変遷、経済・財政・環境との関係を理解する。3.時代の変化と新しい国土・地域整備の枠組み、重要性が増す政策テーマを理解する。4.これからの社会基盤整備の必要性や課題を理解する。学習・教育目標の2)、3)、8)、12)に対応する科目である。
【 成績評価 】
原則として中間試験50%、最終レポート50%の比重で評価する予定。
【 履修心得 】
・分らないことは、質問して疑問を後に残さないことが重要。
・ノートをきちんととることが重要。
・関連科目‥計画交通ゼミナール
【 授業計画 】
1.講義の目論見と進め方、講義の基本となる事項
2.国土・地域整備の考え方の変遷:国土計画1(開発の時代)
3.同考え方の変遷:国土計画2(安定成長・調整の時代)
4.同考え方の変遷及びまとめ:国土計画3(混迷・変革の時代)
5.社会基盤の概念と整備の変遷
6.社会基盤整備と経済・財政
7.社会基盤整備と環境
8.中間試験
9.時代の変化と新しい国土・地域整備
10.国土・地域整備と国際
11.国土・地域整備と環境
12.国土・地域整備と安全・安心
13.国土・地域整備と文化
14.新しい社会基盤整備の在り方
15. レポートの出題と説明
【 教科書 】
・毎回プリント(講義概要、説明資料)を配布する。
・原則プロジェクターを利用して図表に基づいて講義する。
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
・質問は、メールでも受け付ける、計画等の実例は高松研究室で閲覧できる。地域基盤整備への関心を持って新聞、雑誌等の情報に接することが重要である。
【 オフィスアワー 】
月曜日12:15−13:15

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