教 授 要 目 |
| 都市基盤工学科 | 治水と利水 |
| River Engineering | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 伊藤一正 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 人の生活、都市の活動と水の関係を河川を通して学びます。近年、国内外の多くの都市が川を中心に再生されている事例を通し、河川の機能を学ぶととともに、環境とのかかわり、国際的な動向も身につけます。 科目群:都市環境の創造 学習教育目標:3),8),12)に対応 |
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| 【 成績評価 】 授業中の課題(30点)、期末試験(70点) |
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| 【 履修心得 】 〔事前に履修すべき科目〕水理学(1)(2) 〔関連科目〕都市基盤環境工学 |
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| 【 授業計画 】 1.河川の地形と流域:川と都市・地域の特性 2.日本の河川と世界の河川:川を巡る経過と課題 3.治水:降雨と流出、河川の流れ 4.河川の計画と洪水対策:日本の事例、世界の事例 5.河川環境の現状と課題:河川の環境・生態 6.河川の自然再生:多自然型川づくりへの流れ 7.河川構造物:堤防・護岸の設計方法 8.日本の水資源:水資源の開発と管理 9.世界の水資源問題:安全安心な生活と水資源 10.都市・地域と河川:空間としての河川の利活用 11.水循環の健全化:水循環をめぐる課題と対応 12.流域圏と都市:水物質・生態再生と都市空間のシナリオ 13.川からの都市再生(1):欧米の例 14.川からの都市再生(2):アジアでの例 15.これからの河川技術:河川・流域の技術者 |
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| 【 教科書 】 当方で作成したものを提供します。 |
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| 【 参考書 】 河川工学−21世紀の河川工学一−技報堂出版 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 河川が都市や人の生活にどのような影響を与えているかを世界の事例で勉強しましょう。 |
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| 【 オフィスアワー 】 必要に応じて時間をとります。何でも聞いてください。 |
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