教 授 要 目 |
| 都市基盤工学科 | 都市基盤環境工学 |
| Civil and Environmental Engineering | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 長岡裕 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 〔科目群 都市環境の創造〕 〔科目概要〕都市における環境問題(水質汚濁、大気汚染、廃棄物、および地球環境問題)について解説する。 〔到達目標〕 (1)都市における水質問題の原因と課題について学ぶ。(2)都市における大気汚染の原因と課題について学ぶ。(3)都市における廃棄物の問題について理解する。(4)都市における環境問題と地球環境問題の関連を理解する。 学習・教育目標の2)、3),8)、12)に相当する. |
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| 【 成績評価 】 期末試験の結果に基づき100点満点で採点する。到達目標に対する重み付けは、(1)40点(2)20点(3)20点(4)20点。 |
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| 【 履修心得 】 〔事前に履修が望ましい科目〕基礎科学,物質化学(1),物質化学(2) 〔関連科目〕都市供給処理施設,治水と利水 |
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| 【 授業計画 】 都市基盤環境工学 1.概説:都市における環境問題について解説する。 2.水質環境基準の考え方。 3.排水基準と水道水質基準 4.汚濁負荷の解析:水域における環境保全のための汚濁解析、特に汚濁負荷量の考え方について解説する。 5.水質環境保全計画:水質を保全するための様々な具体的な施策について解説する。 6.微量化学物質による水系汚濁:ダイオキシンや環境ホルモンなどの微量化学物質により水系汚濁について解説する。 7.大気環境の現状:都市における大気環境の現状と大気環境基準について解説する 8.大気環境の保全:大気環境保全のための具体的な施策について解説する。 9.廃棄物の処理・処分:廃棄物の処理および処分の現状について解説する。 10.廃棄物問題への対策:廃棄物問題に関する具体的に施策について解説する。 11.廃棄物処理施設(施設見学を予定) 12.地球温暖化(1):地球温暖化問題等の地球環境問題について概説する。 13.地球温暖化(2):地球温暖化対策をめぐる最近のトピックスについて解説する。 14.施設見学(下水処理場または清掃工場) 15.期末試験 |
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| 【 教科書 】 プリント配布 |
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| 【 参考書 】 環境白書、循環型社会白書 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 都市基盤工学者として最低限必要と思われる事項について内容は広く浅く解説するが、環境問題への関心を高めるような講義を行うので、ぜひ履修して欲しい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 火曜日:12:15-12:45 |
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