教 授 要 目 |
| 都市基盤工学科 | 建設情報マネジメントゼミナール |
| Information and Management Seminar in Civil Engineering | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 皆川勝, 吉田郁政 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 〔科目群 ゼミナール〕 〔対応する学習・教育目標番号 10),11),12),13)〕 情報技術の応用研究と、構造物の動的・静的非線形挙動の解明と耐震性の高い構造物の考案のための実験的/解析的研究、建設プロジェクトマlジメントに関する研究をするための基礎力養成ゼミナールである。講義、輪議、演習により実施する。4年次の卒業研究にスムーズに移行できるような基礎知識とソフトウェアの基本的利用法に習熟することを目標とする。 〔到達目標〕 (1)個別科目等で修得した技術・理論等を総合化する基礎を学ぶ。 (2)プレゼンテーション技法に習熟する。 (3)コンピュータシステムの利用に習熟する。 (4)個別のソフトウェアや実験装置の利用方法を修得する。 |
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| 【 成績評価 】 レポート40%、プレゼンテーション40%、実験演習などの平常点20%で評価する。 |
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| 【 履修心得 】 卒業研究は課題探求型の学習である。その前段である本科目でもみずから課題を発見し、その解決に取り組む積極性を要求する |
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| 【 授業計画 】 1.個別研究テーマの概要 2.研究とは何か 3.情報の収集・分析・活用の方法 4.技術論文の読み方、書き方 5.建設業におけるマネジメントについて 6.建設事業の執行のあり方 7.建設事業における情報通信技術の利活用 8.建設材料に関わる研究テーマについて 9.インフラ施設と経済活動について 10.経済分析演習(1) 11.経済分析演習(2) 12.アセットマネジメント,リスクマネジメント入門 13.成果発表(1) 14.成果発表(2) |
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| 【 教科書 】 指定しない。 |
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| 【 参考書 】 適宣指定する。(過去の卒業研究修士論文やその関連資料) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 知識のみでなく、知恵を出して課題発見・解決に挑もう! |
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| 【 オフィスアワー 】 担当者が研究室にいるときには随時応じる。 |
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