教 授 要 目 |
| 都市基盤工学科 | 先端構造ゼミナール |
| Structural Engineering Seminar | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 増田陳紀, 白旗弘実 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 (科目群 ゼミナール) 構造工学分野における課題を自ら設定あるいは発掘し、それに対する解決策(解決のための調査研究計画案など)を報告書ならびにポスターとしてまとめ、発表する。設定した課題の社会的および工学的意義も明示すること。途中で何回かの中間発表を行う。学習・教育目標の1)〜3)、9〜13)に対応する科目。 〔到達目標〕下記の理解・能力 1)学習・教育目標1)〜3)と各自の課題との関係 2)各自の課題を通じ主体的に取組み、創造し、課題を総合的に解決する 3)説明責任 4)他者に課題の内容を説明し結果を適切に伝達する |
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| 【 成績評価 】 ・評価方法:3回の中間報告・発表各20%、最終成果報告書20%、発表会での発表20%。 以下a)からc)に示す項目をすべて満足していることを提出されたレポートおよびプレゼンテーションにより、総合的に評価する。 a) 「地球的視点」および「人間〜自然環境〜社会システム」から物事を考える能力が身についていることを確認する. b) 実務上の問題点なども考慮しながら,課題に取り組んでいるかを判定する. c) 現在の都市が抱える実務上の課題と今後の方向性および対応策について理解していることを確認する。 |
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| 【 履修心得 】 修論および卒論の中間発表会に参加すること。これまでの蓄積を総動員して課題に取り組むこと。・事前に履修すべき科目:構造力学系科目 ・事前に履修が望ましい科目:線形代数学科目 ・関連科目:橋梁工学 |
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| 【 授業計画 】 1.科目概要説明、課題説明 2.〜3.課題設定のための文献調査等 4.設定課題説明:含課題設定にいたる調査報告等 5.〜7.調査検討およびプレゼンテーション方法の習得 8.中間報告:調査検討状況の報告 9.〜11.課題遂行、ディスカッション 12.中間発表会:進捗状況の中間発表と今後の予定 13.報告書原案の報告発表 14.報告書の作成・ポスターの作製 15.最終発表会:課題遂行結果の発表、ポスターセッション |
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| 【 教科書 】 特に指定しない。 |
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| 【 参考書 】 各自の課題に応じて助言する。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 ・自ら課題を設定し、課題解決を行う一連の過程を楽しんでもらいたい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 ・学科教員OH一覧を参照のこと。学期初めにも通知する。 |
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