教 授 要 目

都市基盤工学科 構造材料ゼミナール
Concrete Seminar
3 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 吉川弘道, 栗原哲彦
【 科目概要・到達目標 】
〔科目群 ゼミナール〕(1)鉄筋コンクリートはりの破壊モードとその制御法、(2)コンクリート諸強度の相互関係、(3)コンクリートの応力ひずみ関係について、実験および文献調査からコンクリート工学および鉄筋コンクリート構造の理解を深める。また、卒業研究を見据えた個別テーマを設定し、主に文献調査からコンクリート工学および鉄筋コンクリート構造の最新のトピックや問題点について理解する。教育・学習目標のうち、10)、11)、12)、13)に対応する科目である。
 〔到達目標〕
1.鉄筋コンクリートの破壊過程およびコンクリート諸強度の相互関係を体験的に学習する。
2.自ら調査した内容を発表する手法を会得する。
【 成績評価 】
1.評価:共通課題(30点)+個別課題(20点)+発表(20点)
2.発表は、発表態度・時間・内容、質疑応答を評価する
【 履修心得 】
1.出席を怠らないこと。
2.事前の履修が望ましい科目:コンクリート工学、コンクリート演習、鉄筋コンクリート(1)(2)
【 授業計画 】
1.ゼミナールの概要説明:概要説明および3つの共通課題について解説する
2.共通課題の決定(3つの共通課題から1つ選ぶ)
3.共通課題(1)
4.共通課題(2)
5.共通課題(3)
6.共通課題(4)
7.卒業研究内容の紹介および個別テーマ(仮)の決定
8.個別テーマ課題の説明
9.個別テーマ課題(1)
10.個別テーマ課題(2)
11.個別テーマ課題(3)
12.個別テーマ課題(4)
13.課題報告会レジメの作成法
14.課題報告会その1(共通課題/個別テーマをPPTにて発表)
15.課題報告会その2(共通課題/個別テーマをPPTにて発表)

【 教科書 】
特になし
【 参考書 】
1.吉川弘道著「鉄筋コンクリートの設計」丸善出版
2.土木学会「コンクリート標準示方書(構造性能照査編、施工編)」
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
1.質問は、メールでも受け付ける、研究室訪問も自由
【 オフィスアワー 】
授業開始時に通知します。

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