教 授 要 目

都市基盤工学科 都市基盤施設設計演習(2)
Design Excercise and Drawing (2)
3 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 白旗弘実
【 科目概要・到達目標 】
[科目群 体験学習]
構造系科目において習得した基礎的知識を総合化した設計演習を行う.製図にはCADを用いる.学習・教育目標の3),6),7),9),10),13)に対応する科目.
 [到達目標]
特徴をふまえた上で,どのような形式の橋を選択することから始める.橋梁(道路橋)の設計法を学ぶ.製図を読むことができるようになる.
【 成績評価 】
提出される計算書,製図により評価する(100%).講義および演習を行うが,講義時は出席をとる.出席が少ない場合は不合格になる可能性がある.(60%に満たない場合)
【 履修心得 】
事前に履修することが望ましい科目:構造力学,コンクリート関連科目,鋼構造関連科目
【 授業計画 】
1.橋梁形式とその特徴,設計の流れ,課題説明
2.課題の設定
3.課題の発表
4.〜5.床版の設計
6.〜9.主桁の設計
10.〜12.一般図の製図
13.〜14.透視図の作成
【 教科書 】
日本道路協会編 「道路橋示方書・同解説 I共通編/II鋼橋編」
【 参考書 】
山寺・板垣他「鋼桁橋の設計計算例」山海堂,
岩瀬敏昭「入門 橋梁設計」現代工学社,
その他「橋梁工学」「鋼構造」に関する本,「JIS 鉄鋼」関連
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
橋梁の上部構造の設計を扱います.実際の橋梁は教科書で指定している道路橋示方書によって設計されます.
【 オフィスアワー 】
水曜日 13:00〜15:00(事前に連絡のこと)

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