教 授 要 目

都市基盤工学科 実務の現状と将来
 
全学年  1 単位  選択科目
 担当教員 丸山收
【 科目概要・到達目標 】
 各回ごとに実社会で活躍する外部講師を招いて,講演を行う.学習・教育目標の1),2),3),12)に相当する.
 [科目群 共通科目]
 社会人なるための心構えと都市基盤工学科に関連するゼネコン,コンサルタント,官公庁の役割について理解する.
技術者としての倫理観を涵養するための,導入科目である.
  [到達目標]
  1.社会が求める技術者像について考える素養が身に付いたか.
  2.都市基盤工学を学んで,どのように社会に貢献できるかということを考えることが出来たか.
  3.専門科目がどのように実務に関係するかということが理解できたか.
【 成績評価 】
 ・各回ごとに,レポートの提出を課する.5回中4回以上の出席とレポートの提出により判定を行う.
【 履修心得 】
 ・実務経験豊富な技術者による講義は,大学で学んだことがどのように実務で役に立つのか,または将来の進路を決定する上で重要な情報を与えることと思われる.
 ・事前に履修すべき科目:
 ・事前に履修が望ましい科目:
 ・関連科目:コンストラクションマネージメント,都市基盤整備の歴史
【 授業計画 】
 関係官庁および企業(ゼネコン,コンサルタント等)で活躍中の専門技術者を講師として招聘し,都市基盤工学に関連する実務的な話題に関して5回の講義を行う.
 講師・日程調整後,周知する.
【 教科書 】
 特に指定はしないが,土木学会誌などに目を通しておくことは必要であると思う.
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
 自分の将来像と夢をもって下さい.
【 オフィスアワー 】
 月曜日16:45-18:00(災害軽減・丸山研究室)
 聴講後,各講師に是非とも聞きたいことがあれば,連絡して下さい.

| 目  次  | 科目一覧 |