教 授 要 目

都市基盤工学科 再・都市供給処理施設
Water supply and sewage works engineering
3 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 小林茂樹
【 科目概要・到達目標 】
〔科目群 都市環境の創造〕
都市の生活を支え、環境衛生を保っている上水道と下水道の構成と働き、および設計について講義する。
〔到達目標〕
・都市における水利用と水処理の基礎を学ぶ
・都市における水環境の創造について学ぶ
・都市における水問題の実務問題の解決方法について学ぶ。
[学習・教育目標:3)、8)、12)に対応]
【 成績評価 】
期末試験が100%である。
【 履修心得 】
〔事前に履修すべき科目〕水理学(1)、水理学(2)
〔関連科目〕
都市基盤環境工学、治水と利水
【 授業計画 】
1.上下水道の歴史
2.都市の水需要量と下水量
3.水盾概説
4.上水道の概要と施設の構成
5.下水道の概要と施設の構成
6.取水・導水施設
7.浄水施設(緩速ろ過)
8.浄水施設(急速ろ過)
9.浄水施設(薬品注入設備)
10.送水・配水・給水施設
11.ポンプ場施設
12.水処理施設(物理処理)
13.水処理施設(生物処理)
14.水処理施設(高度処理)
15.汚泥処理施設
【 教科書 】
【 参考書 】
松尾友矩編:大学土木 水環境工学、オーム社
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
【 オフィスアワー 】

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