教 授 要 目

都市基盤工学科 再・構造力学演習(2)
Structural Mechanics Exercise (2)
3 年  1 単位  必修科目
 担当教員 増田陳紀
【 科目概要・到達目標 】
(科目群 力学の応用)
構造力学(2)の講義内容に関する問題演習により理解を深める。学習・教育目標の3)、6)、9)、13)に相当する。
[到達目標]
1.はりがたわむ現象を理解し、各種のはりの変形問題を解くことができる。
2.静定および簡単な不静定トラス構造の特長を理解し、内部に生ずる断面力、およびたわみと断面力の影響線を求めることができる。
3.静定および簡単な不静定ラーメン構造の特長を理解し、内部に生ずる断面力を求めることができる。
4.座屈およびねじりについて理解し、解析を行うことができる。
【 成績評価 】
実力試験の上位4回分の点数の平均(80%)+それ以外の各回の試験の点数20%。
3回以上の無断欠席者は、評価対象としない。
【 履修心得 】
事前の関連科目である構造力学(1)、構造力学演習(1)と、平行して開講する構造力学(2)の履修は不可欠である。
【 授業計画 】
1.模擬試験(1) 外力・内力、断面の性質、ひずみと応力
2.実力試験(1) 外力・内力、断面の性質、ひずみと応力
3.模擬試験(2) はりの変形(1)
4.実力試験(2) はりの変形(1)
5.模擬試験(3) はりの変形(2)
6.実力試験(3) はりの変形(2)
7.模擬試験(4) トラス構造
8.実力試験(4) トラス構造
9.模擬試験(5) ラーメン構造
10.実力試験(5) ラーメン構造
11.模擬試験(6) 長柱の座屈
12.模擬試験(6) 長柱の座屈
13.模擬試験(7) 影響線および円柱のねじり
14.実力試験(7) 影響線および円柱のねじり
15. 授業のまとめ

【 教科書 】
崎元達郎:構造力学「上」、コロナ社
【 参考書 】
崎元達郎:構造力学「下」、コロナ社
四俵正俊:よくわかる構造力学ノート、丸善
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
模擬試験・実力試験に向けて、十分な準備をすること。また、間違えたところは解答をもとに再度解いてみることが必要。
【 オフィスアワー 】
随時

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