教 授 要 目

システム情報工学科 マルチメディア情報処理
Information Processing of Multimedia Data
3 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 杵嶋修三
【 科目概要・到達目標 】
本講座では、マルチメディア処理のシステム的な基礎と背景を理解する。このために、コンテンツの構造把握・加工・蓄積・配信ネットワーク等の、マルチメディア応用システムのための各種ソフトウエア技術を学習する。
また、実際に、学生各自のPC上において、図形/画像/音声処理・System-Prototyping 向き動的スクリプト言語・ GUIウインドウとウィジェット・HTMLハイパーテキスト・WWW/HTTPサーバ・動的Web-Pageモジュール ・最適配信経路計画等の、各種ソフトウエアの応用プログラミング行う。
そして、演習用の小規模な配信ネットワークとしての雛形を、学生各自のPC上でシステム構築する。マルチメディア処理の応用プログラミングと、配信ネットワークとしての雛形のシステム実装と動作確認を通じて、マルチメディア処理のシステム的な基礎と背景を理解する。
【 成績評価 】
毎回講座受講点:30点(全講座回数での平均点)
毎回講座レポート提出評価点:70点(全講座回数での平均点)
期末試験 なし
【 履修心得 】
特になし
【 授業計画 】
1.講座案内とシラバス
2.マルチメディアとコミュニケーション
3.マルチメディア既存要素技術(1)
4.マルチメディア既存要素技術(2)
5.マルチメディア処理技術とソフトウェア(1)
6.マルチメディア処理技術とソフトウェア(2)
7.マルチメディア処理技術とソフトウェア(3)
8.マルチメディア基盤技術(1)
9.マルチメディア基盤技術(2)
10.ハイパーテキストとWWWサーバ(1)
11.ハイパーテキストとWWWサーバ(2)
12.最適配信経路計画(1)
13.最適配信経路計画(2)
14.まとめ
【 教科書 】
特に指定しない。(毎回講座で使用するテキストは、学内Webにて公開する。)
【 参考書 】
特に指定しない。(毎回講座で使用する補助資料も、学内Webにて公開する。) 
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
マルチメディア処理のシステム的な基礎と、その応用事例を学び、また配信ネットワークとしての雛形のシステム実装と応用プログラミングを通じて、自ら深く理解するように心がけること。 また、講師のオフィスアワーを活用して、自ら納得いくまで積極的に質問すること。
【 オフィスアワー 】
木曜日(10:00〜17:00)  金曜日(14:00〜17:00)

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