教 授 要 目 |
| システム情報工学科 | 再・シミュレーション演習 |
| Exercises for Simulation Technology | |
| 3 年 1 単位 必修科目 | |
| 担当教員 山本尚生, 宇谷明秀 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 工学ではしばしば対象をモデル化し、コンピュータを用いて解析することにより、現実には容易に扱えないような複雑なシステムや問題に対して有用な知見を得るという方法がとられる。本演習では、コンピュータネットワーク、特にインターネットのTCP/IP技術を習得するとともに、問題提起、モデル化、シミュレーション、結果の考察というシステム評価の方法論を体系的に学び、実用的なネットワークシミュレータを用いて計算機シミュレーションによるシステム分析能力を養う。 |
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| 【 成績評価 】 出席状況を含む演習実施状況と実験レポートにより成績評価を行う。 |
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| 【 履修心得 】 本科目はコンピュータを使った体験・演習科目であるので出席して自ら体験することが前提。 |
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| 【 授業計画 】 (1)(7) 演習ガイダンス:コンピュータネットワークとシミュレーション技術の基礎 (2)(8) ローカルエリアネットワーク技術(データリンク層)とシミュレーションによる動作確認 (3)(9) IP技術(ネットワーク層)と ルーティングテーブル作成およびシミュレーションによる動作確認 (4)(10) 演習課題(1)への挑戦とレポート作成 (5)(11) TCP/UDP(トランスポート層)とシミュレーションによる性能評価 (6)(12) 演習課題(2)への挑戦とレポート作成 |
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| 【 教科書 】 TCP/IPネットワークステップアップラーニング 著者:三輪賢一 発行所:(株)技術評論者 ISBN4-7741-1635-1 C3055 |
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| 【 参考書 】 授業中に紹介する。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 毎回の演習に向けて指定された範囲をよく予習してくることにより、演習時間を効率よく利用できる。自ら課題に挑戦、試行錯誤することが演習の成果を確かなものとする。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時 |
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