教 授 要 目 |
| システム情報工学科 | 再・実験計画法 |
| Design of Experiments | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 兼子毅 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 因果関係を明らかにし、適格な予測や制御を行うために広く用いられている方法が「実験」である。実際に「実験」してみると分かるが、可能な限り多くの情報を獲得するためには、事前に実験の方法を十分吟味する必要がある。本講義では、生産現場などで広く用いられている「バランスの取れた実験」の計画方法、分析方法を説明する。また、実際のデータを用いた演習を通じて、各種手法の使い方や結果の解釈の仕方などを習得する。後半では、あえて「バランスを欠いた」実験を行うことによって、分析自体は非常に煩雑になるが、実験自体の分量を小さくすることができる各種手法についても概観する。 |
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| 【 成績評価 】 レポート2回と期末試験。合否判定を期末試験にて行い、合格者の採点はレポートにて行う。 |
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| 【 履修心得 】 毎回少しずつ新しい内容が加わっていく。どこかで躓くと、以降全くついてこれなくなるので、着実に復習してマスターして欲しい。 |
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| 【 授業計画 】 1. 一元配置実験(1):分散分析の基礎 2. 一元配置実験(2):要因効果推定の基礎 3. 二元配置実験:交互作用 4. 乱塊法:ブロック因子の活用 5. 直交配列実験(1):2水準系直交配列実験の割付 6. 直交配列実験(2):2水準系直交配列実験の解析 7. 分割実験(1):分割実験の割付 8. 分割実験(2):分割実験の解析 9. 3水準系直交配列実験 10. 多水準作成法 11. 擬因子法 12. 一部追加法 13. 直和法 14. 総合演習(1) 15. 総合演習(2) |
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| 【 教科書 】 自作テキスト |
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| 【 参考書 】 「実験計画法」、田口玄一、丸善 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 アイデアの評価という意味で、実験は非常に重要である。ぜひマスターしてもらいたい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 水曜日 |
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