教 授 要 目 |
| 生体医工学科 | 生体電子回路基礎 |
| Basic Biomedical Electronic Circuits | |
| 2 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 京相雅樹 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 電子回路の基礎について学ぶ。まず,電子回路を理解するために必要な半導体素子の性質について学び,これをもとに基本的な電子回路の性質や設計法について,生体を扱う装置に使用される回路との関連性をふまえながら解説する。 |
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| 【 成績評価 】 提出レポート(30%),中間試験(30%),および期末試験(40%)により評価する。 |
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| 【 履修心得 】 「基礎電気回路及び演習」,「電磁気学」の内容を理解しておくこと。 |
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| 【 授業計画 】 1.基礎理論(1)(物理量と基本回路素子) 2.基礎理論(2)(電気回路の定理・法則と回路解析) 3.ダイオードの動作原理と性質 4.ダイオードを用いた回路 5.バイポーラトランジスタの動作原理と性質 6.バイポーラトランジスタの等価回路 7.バイポーラトランジスタを用いた増幅回路 8.演習(1) 9.中間試験 10.FET(電界効果トランジスタ)の動作原理と性質 11.FETの等価回路 12.FETを用いた増幅回路 13.その他の電子回路 14.演習(2) 15.期末試験 |
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| 【 教科書 】 使用しない |
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| 【 参考書 】 電子回路の基礎に関して多くの書籍が出版されているので,それを参考にすること。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 一般の機器の多くがディジタル化されている現在でも,医療機器にはアナログの電子回路が頻繁に使用されます。したがってアナログ電子回路の基礎を理解することは医用工学の理解のために非常に有用です。ここでは基礎的な事項を完全に理解できるようにしましょう。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時 |
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