教 授 要 目

生体医工学科 生理学及び実習
Physiology and Practice
2 年  3 単位  必修科目
 担当教員 森晃, 石島正之, 仁木清美, 島谷祐一, 京相雅樹
【 科目概要・到達目標 】
生命活動によって身体に生じる種々の電気的、力学的、化学的現象を計測・解析することで生体の機能を理解し、生体の状態を判断する技術を習得する。実際には小動物を解剖してそれぞれの器官を用いる。実習前半では電子回路の計測や計測機器の一部を自らが製作するなど、生体医工学科ならではの特色ある実習である。
【 成績評価 】
実技試験とプレゼンテーションによる。
【 履修心得 】
実習はグループ作業のため遅刻は厳禁である。
【 授業計画 】
1. 電気実験の解説と心得
2. 直流回路の製作と計測
3. 交流回路の製作と計測
4. 発振回路の製作と計測
5. 医用増幅器の設計製作
6. パルス発生器の設計製作
7. 実技試験1
8. 実技試験2
9. 生命倫理と実験の心得
10. 生物の解剖と観察
11. 血液循環作用の観察
12. 筋刺激と運動の観察
13. 神経パルスの観察
14. プレゼンテーション1
15. プレゼンテーション2
【 教科書 】
生理学実習書、編集 生体医工学科
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
【 オフィスアワー 】

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