教 授 要 目

電気電子工学科 電気回路(1)及び演習
Electric Circuit (1)
2 年  3 単位  必修科目
 担当教員 百目鬼英雄, 江原由泰, 岩尾徹, 瀬戸謙修
【 科目概要・到達目標 】
電気電子工学を学ぶとき、その基礎となる科目である。当科目は演習に主体をおき、回路計算を自力で解くことを通じて電気回路の修得度の向上をはかる。最も重要な必修科目であることを自覚して取り組むことが必要である。
【 成績評価 】
中間試験,期末試験の成績に平常点を加算する。平常点は,演習や宿題による。それぞれの比率は,試験の成績(50%),平常点(50%)とする。
【 履修心得 】
工学リテラシーを履修していることが望ましい。
【 授業計画 】
講義(1コマ),演習(1コマ)をペアとして実施する。

1.オームの法則とキルヒホッフの法則(1)
2.オームの法則とキルヒホッフの法則(2)
3.直流電源と電力
4.交流回路の基礎
5.ベクトル表示法(複素数)
6.交流基本回路
7.正弦波交流回路のベクトル計算
8.共振回路
9.中間試験
10.直流直列回路の過渡現象
11.直流並列回路の過渡現象
12.交流回路の過渡現象
13.回路の諸定理(1)
14.回路の諸定理(2)
15.まとめ
【 教科書 】
光井・他著「わかる電気回路基礎演習」日新出版
光井・他著「わかる電気回路演習」日新出版
【 参考書 】
秋月影雄著「回路理論の基礎」日新出版
有馬・他著「基礎電気回路1」森北出版
平野・他著「基礎電気回路2」森北出版
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
欠席できる科目ではない。必ず出席し,真面目に受講すること。以降の電気電子系科目履修の基礎となる。演習問題は必ず自分で解くこと。
【 オフィスアワー 】
随時

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