教 授 要 目 |
| 電気電子工学科 | 電気磁気学(2)及び演習 |
| Electromagnetics(2) and its Exercises | |
| 2 年 3 単位 必修科目 | |
| 担当教員 湯本雅恵, 小野茂, 野平博司, 鳥居粛 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 電磁(1)に続き、静電界の場(発散の場)を復習し、その中に置かれた誘電体の存在する実用的な問題の解法を身に付ける。次に、静磁界の場(回転の場)を復習し、その中に置かれた磁性体の存在する実用的な機器における問題の解法を身に付ける。さらに電界・磁界が時間とともに変動する場合の現象(電磁誘導現象)を学び、電磁波の基本的な性質を理解する。講義と演習を交互に繰り返し、理解を深める取り組みをする。物質の電界・磁界中における性質を理解し、その解析方法を習得する事を目標とする。 |
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| 【 成績評価 】 授業毎に課す小テストあるいはレポートの積算点と中間試験および期末試験の点数を、それぞれ 30:35:35の比率で加算し判定する. |
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| 【 履修心得 】 物理学(2)、電気数学は事前の履修が望ましい。電気磁気学(1)の内容の理解が不十分な者は、(1)の内容の復習が多く含まれるので、(2)の履修を通して理解を深める意気込みでに取組むこと。 |
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| 【 授業計画 】 1〜3. 誘電体と分極、誘電体中におけるガウスの法則 4〜5. 誘電体中におけるガウスの法則(演習) 6. 静電場の解法/同演習 7〜8. 電界の場に蓄えられるエネルギー密度と力/同演習 9. 中間試験 10〜13.磁性体と磁気モーメントおよび磁性体中のアンペールの法則/同演習 14〜16.磁気回路と永久磁石/同演習 17. 中間試験 18〜19.電磁誘導とファラデーの法則/同演習 20〜21.インダクタンス/同演習 22〜24.磁界の場に蓄えられるエネルギー密度と力/同演習 25〜26.変位電流/同演習 27. マクスウェルの方程式と表皮効果 28. 電磁波と特性インピーダンス 29. マクスウェルの方程式(演習) 30. ポインティングベクトル/同演習 |
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| 【 教科書 】 「電磁気学の講義と演習」湯本他著、日新出版/ 電気磁気学演習問題(自作) |
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| 【 参考書 】 担当者と相談し選択すること。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 電気磁気学(1)の内容を十分に復習し、積極的に質問をして理解を深める事。現象を絵に描き、解答のプロセスを説明できるようになるまで勉強を積み重ねること。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時(それぞれ担当者に確認してください) |
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