教 授 要 目 |
| 都市工学科 | コンストラクションメソッド |
| Construction Method | |
| 2 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 五艘章 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 〔科目群 ものづくりの基本〕/〔対応する学習・教育目標番号2),3),7),12)〕1.都市基盤を造る方法(機械化施工法・品質管理を理解する)2.ケーススタディにより施工計画・施工技術の重要性を学び、施工法の原理と応用能力を養成する。 〔到達目標〕1.土木技術者に必要な使命感・人間力・技術力・倫理観を学ぶ。自己の将来像・目標を早期に決める。2.機械化施工法、工法の基礎原理を理解する。 |
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| 【 成績評価 】 1.課題についての発表・討論を評価する。(35点) 2.課題レポートの内容を評価する。(35点) 3.期末に試験を行う。(30点) |
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| 【 履修心得 】 1.事前に履修が望ましい科目:構造力学、土質力学、コンクリート工学 2.関連科目:コンストラクションマネジメント |
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| 【 授業計画 】 隔週 集中講義 1.我が国のインフラ整備の現状と将来について 国土の現状・目指す将来像を学ぶ 2.土木技術者に必要な能力(使命と倫理、人間力) 巨大自然災害・事故を通して土木技術者に必要な能力を学ぶ。 3.土木技術者の理想像:偉大なる先輩土木技術者(ビデオ) 小樽北防波堤の廣井 勇、他の土木技術者を紹介する。 4.土工:掘削・運搬・締固め・地盤改良・浚渫・埋め立て 軟弱土の判定、土質変化率、液状化、改良工法、他 5.基礎工:既製杭・現場打杭・地中連続壁・ケーソン 各種工法の原理・施工法、支持力の判定、他 6.コンクリート工(高耐久性コンクリートの製造技術) プラント、配合、型枠、鉄筋工、打設、養生、耐久性 他 7.山岳トンネル:(基本理論・NATM、他) 8.シールドトンネル:(発展の歴史、工法の原理と施工法) 東京湾横断道路、地下鉄、下水道、他に学ぶ 9.橋梁架設工(PC、RC、鋼桁、下部工・基礎) 10.現場見学 注:現場見学会 3回実施 11.河川工事:小貝川高須堤決壊緊急復旧工事に学ぶ 12.海洋土木:東京湾横断道路人工島、他 13.総集編:現場見学(シールド、地下鉄、山岳トンネル等) 14.コンストラクションマネジメント 15.進路指導:先輩技術士の経験談に学ぶ(特別講義) |
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| 【 教科書 】 建設機械施工ハンドブック((社)日本建設機械化協会) |
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| 【 参考書 】 土木施工監理技術テキスト((社)地域開発研究所) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 技術者には問題解決能力とプレゼンテーション能力が最も重要である。課題について予習したレポートを講義において発表し、議論を通して内容を深める。 |
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| 【 オフィスアワー 】 隔週月曜日 午後在室514号、随時メールで相談に応ずる。 |
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