教 授 要 目 |
| 都市工学科 | 特別講義(2)(キャリアパス) |
| 2 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 全教員 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 〔科目群 学科共通専門科目〕 〔対応する学習・教育目標番号 10),11),12),13)〕 卒業後の進路は、大学院進学、建設業、コンサルタント、公務員、専門業、IT業、等々さまざまである。本科目では、1年半学習を終えた段階で、入学時に持っていた希望を振り返り、将来の自分の姿をより具体的に描くことを第一の目的としている。また、3年時におけるコースを視野に入れた科目選択や研究室の選択に関してもより具体的な方向性を定めてゆく。これらを通じて、キャリアパスの形成を支援してゆく。 〔到達目標〕 (1)個別科目等で修得した技術・理論等を総合化する基礎を学ぶ。 (2)プレゼンテーション技法に習熟する。 (3)コンピュータシステムの利用に習熟する。 (4)進路、重点的学習領域などを定めるための基礎的な知識を獲得し、自らその方向性を考える。 |
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| 【 成績評価 】 レポート40%、プレゼンテーション40%、実験演習などの平常点20%で評価する。 |
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| 【 履修心得 】 この科目の履修を3年後期ゼミナール科目履修の条件とする。事例研究ではそれぞれ別の研究室において事例研究活動を行う。研究室の決定は、くじ引きによる。事例研究は、3年生が履修するゼミナール科目と平行して実施する場合がある。 |
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| 【 授業計画 】 1)イントロダクション 2)大学院における教育プログラムについて 3)大学院における研究活動について(1)(各研究室の研究紹介) 4)大学院における研究活動について(2)(各研究室の研究紹介) 5)本学卒業生のキャリアパス 6)本学卒業生のキャリアパス(卒業生の講話) 7)事例研究(課題の説明) 8)〜13)事例研究 14)事例研究(成果のプレゼンテーション) ただし、8)週から13)週までの間に、就職ガイダンス、就職指導などのキャリアパスに関連する指導が入る場合がある。 |
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| 【 教科書 】 各担当教員が指定する場合がある。 |
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| 【 参考書 】 各担当教員が指定する場合がある。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 自分の将来像を日々考えるきっかけとなることを期待する。 |
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| 【 オフィスアワー 】 各研究室担当教員の指示による。 |
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