教 授 要 目

工学基礎 微分積分学(1)
Calculus (1)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 長谷川和志
【 科目概要・到達目標 】
現在、微分積分学は非常に多くの分野に応用されている。したがって、専門科目の習得にも不可欠といえる分野である。専門分野に有効に応用するためには、数学的な厳密性もさることながら、微分積分学におけるアイデアやイメージも大切にし、理解することが大切である。
【 成績評価 】
定期試験(80%)、小テスト(20%)、平常点(5%)で評価
【 履修心得 】
【 授業計画 】
1.数列と極限
2.関数の極限と連続性
3.初等関数、逆三角関数
4.微分可能性、導関数
5.高次導関数、ライプニッツの公式
6.平均値の定理、不定形の極限
7.テーラーの定理
8.関数の増減と極値、グラフの凹凸
9.定積分、不定積分
10.部分積分法、置換積分法
11.いろいろな関数の積分
12.広義積分
13.積分の応用
14.まとめ
15.試験
【 教科書 】
微分積分演習(学術図書出版社)
【 参考書 】
特に指定しないが、講義中に随時あげる。
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
問題演習を大切に。
【 オフィスアワー 】
授業後

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