教 授 要 目

工学基礎 技術日本語表現技法
Global Communication for Engineers
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 小見康夫, 勝又英明, 小林茂雄, 大村哲矢
【 科目概要・到達目標 】
建築に関わる理論、研究、作品などを文章にまとめ、口頭発表を通じてコミュニケーションをとる能力を身につける。建築学科内で行なわれている授業、各研究室、卒業生などを受講生が取材し、得られた成果に自分の考えを加えた上で、一般の人々に理解され、興味を持たれるようなレポートとしてまとめ上げる。
【 成績評価 】
最終成果物70%+レポート課題など30%
【 履修心得 】
自分たちが現在学んでいる内容やこれから学んでいる内容を分りやすく記述することがいかに重要であるかを認識して、真剣に取り組んでほしい。
【 授業計画 】
1.建築学科の授業について
2.研究室の研究内容(環境系、計画系)
3.研究室の研究内容(構造系、材工系)
4.卒業生の活動
5.取り組むテーマの発表
6.取材の仕方、成果のまとめかた
7.中間発表
8.レポートのまとめ方
9.webページのつくり方
10.分かりやすい文章の書き方(1)
11.分かりやすい文章の書き方(2)
12.分かりやすい文章の書き方(3)
13.レポートの提出と講評
14.最終発表(1)
15.最終発表(2)



【 教科書 】
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
【 オフィスアワー 】
授業終了後90分間。

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