教 授 要 目 |
| 知識工学基礎/専門 | 線形代数学(2) |
| Linear algebra (2) | |
| 1 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 羽賀淳一 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 線形代数学(1)のさらに進んだ内容として、数ベクトル空間と線形写像およ び固有値問題について解説する。行列の対角化(標準化)の方法を習得するこ とを目標とする。 以下はこの科目と情報科学科の学習教育目標との関係 [深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 C(コンピューティングとメディア工学) |
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| 【 成績評価 】100点満点の試験を12回と300点満点の試験を1回の計13回の試験を実施,300点満点の試験は1回で3回分の試験を実施したものと考えて,全試験の総得点を15で割り算した点数を成績評価とし,60点以上を合格とする. |
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| 【 履修心得 】1つの単元が終了する毎に,確認試験を実施するので,毎回の授業内容の復習または予習を怠らないこと.場合によっては,当日講義した内容を当日試験することもある. |
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| 【 授業計画 】 1.数ベクトル空間 2.ベクトルの1次従属と1次独立 3.次元と基底 4.線形写像 5.表現行列 6.基底の変換 7.ユークリッド内積と正規直交基底 8.グラム・シュミットの正規直交化法 9.直交変換、直交行列 10.固有値と固有ベクトル 11.正方行列の対角化 12.対称行列 13.2次曲線の分類 14.まとめ 15.後期全範囲の試験 |
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| 【 教科書 】 線形代数演習 (学術図書出版)武蔵工業大学工学部 教育研究センター数学部門編 |
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| 【 参考書 】線形代数学入門(昭晃堂)田吉隆夫著 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 授業だけでなく自学自習時間を設けることが大切です |
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| 【 オフィスアワー 】授業終了後に質問を受け付ける. |
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