教 授 要 目 |
| 知識工学基礎/専門 | 技術日本語表現技法 |
| The Art of Techinical Presentation in Japanese | |
| 1 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 志田晃一郎 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] 知的活動の基盤となる技術と日本語表現を学ぶ.世にいうスタディ・スキルズ,日本語リテラシー,メディアリテラシー,クリティカル・シンキングを横断する内容である.前半は論理を重視し,後半は具体的な約束事にも触れる. [到達目標] 大学で学ぶのに欠かせない知的活動の基盤となる技術と日本語力を身に付け,レポートやプレゼンテーションが組み立てられるようになる. 以下はこの科目と情報科学科の学習教育目標との関係 [深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 A(コンピューティングとメディア工学) [関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 B,C,G(コンピューティングとメディア工学) |
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| 【 成績評価 】 小テスト,レポートを合計50点,期末試験を50点とし,総合60点以上を合格とする.受講生の人数によっては,プレゼンテーション演習をおこなうことがある. |
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| 【 履修心得 】 この科目で身に付けたものを,学生生活の中で「使っていく」ことを望みます. |
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| 【 授業計画 】 1.ガイダンス---アカデミック・スキルズとは. 2.日本語---漢字かな混じり文のなりたち. 3.情報を集める---ノート取りと文献探索. 4.論理---演繹,帰納,アブダクション. 5.日本語の論理と表現(1) 6.日本語の論理と表現(2) 7.メディア論(1)---記号論. 8.メディア論(2)---構造主義. 9.クリティカル・シンキング 10.プレゼンテーションの準備---目的と核となるメッセージ. 11.前提とする知識---仲間内のことば,自分にとっては当たり前に注意. 12.発表する---レポート・プレゼンテーションのお約束. 13.期末試験 14.フィードバック---学生による到達度評価. |
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| 【 教科書 】 学習技術研究会編,知へのステップ改訂版,2004年. |
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| 【 参考書 】 1.山口仲美,日本語の歴史,岩波新書新赤版1018,2006年.2.野矢茂樹,新版論理トレーニング,産業図書,2006年.3.佐藤望他,アカデミック・スキルズ大学生のための知的技法入門,慶応義塾出版会,2006年.4.川崎和男,プレゼンテーションの極意,ソフトバンクパブリッシング,2005年. |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 提出されたレポートの状況から見て,書く日本語の形式について去年より詳しく説明するつもりです. |
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| 【 オフィスアワー 】 授業終了後引き続き質問に答える.それ以外は電子メールでアポイントメント. |
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