教 授 要 目 |
| 知識工学基礎/専門 | 環境と社会 |
| Environmental Science and Society | |
| 1 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 堀内則量, 萩谷宏, 倉田薫子, 堀越篤史 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 現代社会において環境問題に対する理解は不可欠であり、地域的な汚染の問題から地球環境問題まで、産業活動と自然システムとの相互作用を広く学ぶことは技術者の基本的素養として重要である。本講義では複数のテーマを設定し、必要な知識と解決の方策を具体例から学ぶことにより、環境問題及びその解決の歴史や方法について理解することを目標とする。 以下はこの科目と情報科学科の学習教育目標との関係 [深く関係する学習教育目標] ( ) 内はプログラム名称 C (コンピューティングとメディア工学) [関係する学習教育目標] ( )内はプログラム名称 B (コンピューティングとメディア工学) |
|
| 【 成績評価 】 各担当教員によるレポート・課題の成績(25%×4)を合計して評価する。 |
|
| 【 履修心得 】 前期開講の「環境概論」を受講しておくことが望ましい。 |
|
| 【 授業計画 】 1.イントロダクション 2.環境問題の歴史1 3.環境問題の歴史2 4.人間の生活とエネルギー消費 5.資源の活用と環境影響 6.地球温暖化防止における原子力の役割 7.環境と生態系1 8.環境と生態系2 9.環境と生態系3 10.地球システムと環境問題 11.地域汚染の問題とその解決 12.地球温暖化問題1 13.地球温暖化問題2 14.地球温暖化問題3 15.特別講義 |
|
| 【 教科書 】 各回でプリントを配布する。 |
|
| 【 参考書 】 各担当者により指示する。 |
|
| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
|
| 【 学生へのメッセージ 】 主体的な学びを期待する。 |
|
| 【 オフィスアワー 】 月曜日第4時限に化学実験室を訪問すること。 |
|
| | 目 次 | 科目一覧 | |