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情報処理応用部門紹介

情報リテラシー
Information Literacy

情報社会で不可欠な情報の利活用能力の養成を目的とし、コンピュータ操作の基本的技能の習得と情報倫理観の育成を行う。授業では、コンピュータの動作原理などを学ぶと共に、クラスごとに設定される課題に関するプレゼンテーション実施を最終目標として、テーマ設定、調査、報告、資料作成等に関する実習を通して、情報の利活用能力や情報倫理観を身に付ける。なお、授業では情報処理センターのコンピュータを利用する。

コンピュータ概論
Introduction to Computer Systems

現代社会の基盤として重要な役割を果たしている、コンピュータやネットワークの内部構成や動作原理を理解することを目的とし、技術者としてコンピュータを扱っている上で必要となる知識の習得を行なう。授業では、コンピュータの動作原理およびコンピュータ内でのデータ表現、アルゴリズムの概念等について学ぶと共に、ネットワークや通信に関する基礎知識についても身に付ける。

プログラミング基礎
Introduction to C Programming

コンピュータを扱う技術者にとって不可欠な論理的思考能力の養成を目的とし、基本的なアルゴリズムの構築とそのアルゴリズムをプログラミング言語で表現する技法を習得する。授業では、アルゴリズムの概念、プログラミング言語の種類、Cの基本文法などについて学ぶと共に、実際のプログラム作成を通してプログラミング技法を身に付ける。なお、プログラム作成の実習では、情報処理センターのコンピュータを利用する。

数値解析
Numerical Analysis

コ ンピュータを利用して、連立1次方程式から偏微分方程式までの数学的諸問題を解くための基本的アルゴリズムを学ぶ。またプログラム作成を通して、誤差の伝 播とプログラミング技法の実際を学ぶと共に、コンピュータ利用技術の向上を図ることにより、実務でコンピュータを活用できるようにする。なお、これらの実習は主に情報処理センターのコンピュータを利用して各自の空き時間に行う。

情報処理技術
Information Technology

情報処理システムを開発するために必要となる、分析・設計、開発、テスト、運用、保守に関わるさまざまな技術や手法について学ぶと共に、セキュリティや技術標準、経営管理といった事柄についても学ぶことで、情報処理技術者としての基本的な知識を身につける。
 
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