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副コースとして認定されるにはコース指定科目(☆印)の中から、コース必修科目(○印)を含む14単位を取得しなければならない。
スポーツ・健康論 ☆○
身体運動は個人のよりよい生存に必要不可欠なものである。本講義では現代社会におけるスポーツの存在意義および健康・体力をテーマに身体運動や健康についての科学的知識を学修し、身体運動の意義や必要性に関する理解を深め、自分の健康・体力の維持増進に役立てるとともに、身体運動が人間にとって重要な文化(身体運動文化)の一つであることを認識させる。
基礎体育(1)
基礎体育(1)は主に球技を通して個人の基礎体力と技能を高めるとともに、集団の中での各々の役割を認識させることによって、公正・協力・責任等の社会性を養い、生涯スポーツとしての基礎を作るためのものである。種目としては、ソフトボール、テニス、バレーボール、卓球等が開設され、これらの中から1種目を選択し、選択種目ごとに履修する。
基礎体育(2)
基礎体育(2)は比較的運動量の大きい種目を通して個人の基礎体力と技能を高めるとともに、集団の中での各々の役割を認識させることによって、公正・協力・責任等の社会性を養い、生涯スポーツとしての基礎を作るためのものである。種目としては、サッカー、テニス、バスケットボール等が開設され、これらの中から1種目を選択し、選択種目ごとに履修する。
応用体育(1)(2) ☆○
応用体育は、2年次以上の学生に開設される授業である。活発な身体運動を通して、心身ともに調和のとれた学生生活を充実させると共に、生涯にわたって健康で活力のある生活を送るための応用能力を育成するものである。学内で行う通常授業では、バドミントン、テニス、ゴルフ、球技等が開設される。学外で行う集中授業では夏期にゴルフ、冬期にスキー・スノーボードが開設される。
生涯スポーツ(ゴルフ)ゼミナール ○
社会環境の変化や高齢化社会の到来に伴い、余暇の過ごし方が健康な生活を営む上で重要視されている。スポーツもそのための要因の一つに挙げられよう。中でもゴルフは総理府の統計で、成人男女が最も興味を示しているスポーツである。本ゼミでは、生涯学習社会におけるスポーツの役割を、ゴルフを題材に考え、理解を深めることを狙いとする。
ラグビーゼミナール(1) ○
近代スポーツのほとんどが英国で生まれ発展してきたといっても過言ではない。特にスポーツに対する考え方は、フェアプレイの精神、スポーツマンシップ等に代表されるように英国独自のものがある。本ゼミナールでは、そういった歴史的文化的背景を踏まえながら、ラグビーを中心にスポーツ実践を通して、スポーツのもつ本質や特性の理解を深めるものである。
ラグビーゼミナール(2) ○
(1)で学んだ基本的事項をより発展させるため、ビデオをつあった技術分析や、ゲーム分析を通して近代ラグビーゲームの構造を理解するものである。
トータル・テニスゼミナール ○
テニスは、技術の奥が深く体力の増強にも役立つことから、生涯スポーツとして幅広い年齢層に親しまれている。本ゼミではテニスの技術だけでなく、歴史、ルール、ゲーム分析方法など文字通り「total」な側面からとらえ、テニスに関する知識の修得と受講生それぞれのレベルアップを目標とする。
スポーツコーチングゼミナール ○
一般的なコーチングについての技法を学び、専門スポーツにおけるコーチングの実習を行う。
実習後、それぞれのコーチングに対してのディスカッションを行い、コーチングというものの深い理解とコーチング能力の向上を目指す。
スポーツゲーム分析ゼミナール ○
近年、多くのスポーツ競技においてゲーム分析が行われており、競技の現場に多くの有益な情報をもたらしている。 本ゼミナールでは、具体的にどのような方法でゲーム分析が行われているのかを学びながら、受講者それぞれが興味のあるスポーツ種目を取り上げ、実際に分析を行うことを目標とする。
スポーツ戦略戦術ゼミナール ○
スポーツにおいて相手に勝つための戦略・戦術を過去の文献、スポーツの現場などから学習する。 また、実際の試合を分析、戦略・戦術の立案、プレゼンテーションを行い、戦略・戦術の深い知識を習得することを目的としている。
スポーツ科学特定研究 ☆○
運動生理学
☆○
(※生体医工学科の開設授業)