情報をお待ちしています
素粒子の6家族
|
レプトン |
|
|
|
|
|
|
|
反レプトン |
|
|
|
|
|
|
|
クオーク |
d |
u |
s |
c |
b |
t |
|
反クオーク |
|
|
|
|
|
|
Quark: クオーク down up strange
charm bottom top
Neutorino: ニュートリノ
,
,
質量はゼロ
|
第1家族 |
第1反家族 |
|
第2家族 |
第2反家族 |
|
第3家族 |
第3反家族
|
|
電荷 -1 0 |
+1 0 |
第1家族+第1反家族=第1世代
第2家族+第2反家族=第2世代
第3家族+第3反家族=第3世代
クオークは 赤 緑 青
ddd u u u s s s ccc b b b t t t
反赤 反緑 反青
素粒子の生成消滅は第1家族第2家族第3家族で対応したものが可能で、
色に付いても次のように左辺と右辺で一致していなければならない。
u→d+e++υ
u→d+e++υ
u→d+e++υ
つまり第2家族で対応するものを書くと
c→s+μ++υμ
c→s+μ++υμ
c→s+μ++υμ
第3家族で書くと
t→b+τ++υτ
t→b+τ++υτ
t→b+τ++υτ
となる。ぼくはこのように同じパターンのものがいくつかの規則(矢印の左辺と右辺で、たとえば電荷や色やスピンが同じままといった保存法則)で作られており、これらをもとに可能な反応(保存量が整数としてしかこの世の中の存在しない)を列挙して必ずしも物理理論の成立を待たずに丁度メンデレーフの周期律表から未知の元素が発見されたように、あるいは部分的だが遺伝子の構造をコンピュータで解読できたように多くのまだ人類が知らない物理法則を見つける可能性に付いて考えてみたい。
参考文献:
数学から物理学へ 竹内外史 日本評論社 1978
線形代数と量子力学 竹内外史
裳華房 1981
リー代数と素粒子論 竹内外史
裳華房 1984
無限小解析と物理学 竹内外史
遊星社 1985