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確率と統計
金曜日5時間目621教室
期末試験解答例
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授業の注意 電卓をいつも持ってくるように(ノートPC使ってもいいよ)
試験は試験期間中(7月17日(土)〜 7月29日)に行います。 学習要覧では授業の最後の週に授業中に行うとなっていますが 6月30日から1週間海外出張のため補講をやる必要ができました。 そこで、補講は授業でカバーし、試験期間中に試験を行うことで その1日分を取り戻します。各自の試験の自己評価については 試験の問題用紙を試験終了後そのままお渡しします。 そして、模範解答をホームページで掲載しますので これに基づいて実施してください。そして理解ができなかった問題など 個別の質問や相談を研究室にてお受けします。
平常点50%+試験点数50%で合否ボーダラインをきめ得点分布に従い
優良可の配分をきめる
レポート採点基準 (レポートは単なる練習問題ではなくそのまま成績評価につながります。 試験の時にはこれと同種類の問題がでるので あとで見てもわかるようにきちんと書いておくことが大切です)
減点法を取っています。採点者はサッカーのレフェリーのようなものと考えてください。 (1)答えがあっていても途中の計算方法のプロセスが書いてないと減点 (2)明らかに同じ回答がある(まる写ししたほうも、写されたほうも)は減点、 場合によっては最下級点か0点。 (3)採点者が読めないものは減点 (4)締め切りを過ぎたものは減点 (5)名前がないものは0点
.学番がないときは0点になる場合がある。
質問: ぼくの答案はこのaの人と同じなのにどうしてcなのですか? 答え: 同じだから
4/16
(1)階級の個数を7個(おおよそ)にしてください
(2)標本平均、不偏分散を直接データからやる方法と 度数分布表からやる方法の2通りでやってください
K君からの質問:4/16の課題についてですが、標本平均と不偏分散を出すときに、途中の計算も書いておいた方が良いのでしょうか? 有本の答え: 結果だけではなく計算のプロセスも評価の対象です。
4/23
同時分布、条件付確率、ベイズの定理
標本平均と母平均=期待値の違いを認識する
5月14日課題ダウンロード平均、標準偏差
期待値=利益の目論見 分散、標準偏差=リスク 確率変数 分布関数
5月28日
2項分布と正規分布
質問: 確率統計について質問がありまして、またメールにて質問したいと思います。
今週出した課題はB(5, 0.7)をすると考えて次の確率を計算せよというところなんですが、もし、B(5,
03)として考えても、答えは同じになるのでしょうか?もし同じになれるなら、なぜわざわざこの数値を指定したのでしょうか?
それでは返答待ちしております。よろしくお願いします 答え: (1)値が下がる確率は0.7、値が上がる確率が0.3 (2)値が下がる確率が0.3、値が上がる確率が0.3 (1)と(2)はちがうことをいってる。 たしかにnとk,(n-k)の間には(対称性)があります したがって答えは同じにはならないと思います。
ただ、君の質問には、株式の取引で考えると売主、買主がちょうど 同等の関係があることを示唆しているので、実際の取引モデルに 当てはめてかんがえると面白いです。 質問の答えに疑問点あればさらに質問をしてください。歓迎します。 有本
平常点について 毎週の課題 a---10,b--7,c--5,d--0 として集計します。 aのはずがbと採点された場合。とりあえず、有本のほうまで注意を促してください。 しかし、このようにも考えてください。 100点となるべきところを97点とされてしまった。 この3点は「有本の裁量」=「有本の馬鹿さへの許容」である。(2チャンネル行き) 最終的には80以上が優、70-79良、60-69可ですから、 たしかに、60点が57点と判定されれば頭にくるでしょう。
そのような食い違いは個人の実力を判定するのには簡単に吸収されます。 期末試験の点数は50%、平常点を50%としています。つまり3点の食い違いは 1.5点の食い違いであって、期末試験採点では、学生側でも山勘の当たり外れ、 計算間違いだけで10点20点違ってしまい、これから能力が判定されるのです。
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