情報数学研究室(内線番号3373-->3732,3374-->3733)
活動記録
6月8日
永田:巡回セールスマン問題と遺伝アルゴリズム
吉井:標本化、量子化
5月11日3:00−
永田:ネットワーク図を描くプログラム、EXCELのVBAを使ったもの
デモ
佐々木:GPSについて発表。C/Aコードのしくみ、疑似距離から正確な距離を
出す方法。
4月27日
発表:吉井、泉田
4月20日
発表:石坂、佐々木
4月6日
FFTおよびフーリエ級数とフーリエ展開 石坂
4月3日
研究テーマ、日程の打ち合わせ
第一回ゼミ生
石坂雅文
泉田知浩 3020
佐々木直志
永田康弘
g960xxxx@ed.ipc.
全員集合日火曜4限、5限
12月14日
石坂 2項分布の正規近似(ドモアブルの定理=中心極限定理)
佐々木 GPS (1次元の場合でも最低異なる3個は観察データが必要なことの証明)
12月7日
圧縮の理論(泉田)
フーリエ解析(永田)
12月3日
古い、あるいは新しくて悪い生成法が広く使われ、問題点を指摘する論文が出
版され、小さな改良が行われ、また問題点が見つかり、論文を生産していきま
す。よい生成法は評価されぬまま無視されます。深い理論に基づく論文は、しばしば理解されないからです。このため、良い生成法がユーザのもとに届きません。
C言語の標準擬似乱数 rand()は周期
の31ビット整数を生成するが、パソコンで数時間で周期を一周してしまう。これは、古いから仕方がない。しかし、1997年のMicrosoft
Fortran Powerstation4.0の乱数もいくつかの欠陥がある。
(松本眞、コイン投げで一儲けする方法 擬似乱数研究の現状)
これは、擬似乱数だけでなく、あらゆる研究活動の正しい批判になっている。
11月27日
乱数
の文献
メモ:bit別冊インターネット時代の数学 1997年 11月号
\3,990
(Thanks to桐山君)