教 授 要 目

共通分野 心理と生理
Psychology and Physiology
1 年  2 単位  選択科目
 担当教員 渡辺昭彦
【 科目概要・到達目標 】
人間は自然的存在であると同時に社会的存在でもある。本講ではなるべく最新の知見に基づいて前者をとらえ、人間の心と行動に関する基礎理解を深めることを目的とする。大脳生理学的および認知科学的アプローチの考え方を身につけて欲しい。履修者数に制限を設ける場合もある。
【 成績評価 】
レポート(20点)。出席点(10点)、期末テスト(70点)より評定する。
【 履修心得 】
基礎的な生物学的素養があることが望ましい。
【 授業計画 】
 1.Introduction
 2.心と行動の科学としての心理学:沿革と哲学との関連
 3.心の素養としての心理学1:脳
 4.心の素養としての心理学2:大脳皮質
 5.心の素養としての心理学3:大脳内部と情動
 6.意識:VTRとレポート
 7.入力情報処理:感覚と知覚1:
 8.入力情報処理:感覚と知覚2:視覚
 9.記憶
10.ホメオスタシスとストレス
11.心の素養としての心理学4:精神神経免疫学
12.睡眠とリズム
13.境界線の心理学
14.まとめ
15.試験
【 教科書 】
伊藤・千田・渡辺著「現代の心理学」金子書房
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
騒がしい学生は実験の被験者になってもらいます。
【 オフィスアワー 】
月曜日 12:15〜13:45 (要予約)

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