教 授 要 目 |
| 共通分野 | 生活の中の化学ゼミナール |
| Chemistry in daily Life | |
| 1 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 高木晋作 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 毎日の生活の中には多種多様な化学物質があらゆる場面で現れる。この中で、自分が特に興味を持った化学物質について、自分で調べ、わかりやすくまとめ、聴講者の前で発表し、聴講者との質疑応答を繰り広げるゼミナールである。化学に多少の興味をもつ学生であれば、高校1・2年生程度の化学の知識で十分履修可能である。 |
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| 【 成績評価 】 発表者は、テーマを自分で選び、調べ、整理し、発表すること。聴講者は、発表に対して積極的に質問をすること。 成績は、発表技術・レジュメ(50%)、質疑応答(50%)で評価する。 |
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| 【 履修心得 】 授業に積極的に参加することが重要であり、円滑な授業進行を妨げるほどの活発な発言が望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.ガイダンス:授業を受けるにあたって 2.授業準備:ゼミの雰囲気を体感する 3.合成洗剤とセッケン 4.合成繊維と天然繊維 5.三大栄養素 6.食品添加物 7.ゲルとコロイド 8.酵素と発酵 9.機能性高分子 10. 液晶 11. 太陽電池と燃料電池 12. 化粧品の化学 13. 芳香剤と脱臭剤 14. 水道水とミネラルウォ−ター 15. まとめ 発表のテーマは上記以外に自由に選択可能である。 昨年度の発表テーマ例 スポーツドリンク、ゴキブリの殺虫剤、プラズマディスプレイ、発泡スチロール など |
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| 【 教科書 】 テーマに合わせ、各自で図書館を利用し、最適な図書を選択すること。 |
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| 【 参考書 】 テーマに合わせ、各自で図書館を利用し、最適な図書を選択すること。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 このゼミナールは、板書するだけの授業、堅苦しい授業ではなく、新鮮なトピックについて自由に語り合う授業を目指しています。化学の知識量で成績を評価することはありませんので、化学が得意だった人も、不得意だった人も、授業中に積極的に発言し、ゼミの自由な雰囲気を味わってください。 |
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| 【 オフィスアワー 】 特に設定していないので、自由に来室してください。 事前に連絡があれば確実。 |
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