教 授 要 目 |
| 共通分野 | 20世紀表象文化論ゼミナール(1) |
| representation and culture (3) world cinema | |
| 1 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 秋山義典 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 映画の新しい発見を開拓する試み。今年は主にフランス、アメリカ、日本映画についての考察。 映画における記号を解読する。 映画を語ることは難しいが、その個別の映画について語ることはそう難しくはない。 さらに映画の中で使われた「記号」に注目して、映画を見ることは難しさをいくらかは解消してくれるかもしれない。その「記号」がいかに利用されているのか、映画を通して考察する試み。主題にはこういうものが含まれるであろう。「盗み」「親子と別れ」「スパイ」「軍曹」「学校と女性教師」「冒険」などを想定している。 |
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| 【 成績評価 】 出席重視。多くのレポートあり。出席40% レポート30% 小レポート20% 毎回のレスポンス 10% |
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| 【 履修心得 】 90分以上にわたる場合もあるので、注意。 履修希望者は最初のクラスに必ず出席のこと。人数が多くなったら抽選するときもあるので。最初の時間に出るように。映画を見ることを中心に議論を進行させるが、話し合いなどで知らない相手でもしっかり議論する姿勢が問われる。ただ見ているのがすきというひとには、この時間は無理である。取り扱う作品は古典的なものが多い。クラス・ディスカッションがあり、積極的な対話が求められている。 |
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| 【 授業計画 】 イントロダクション 1・2 ロベール・ブレンソンと「盗み」 3・4 サミュエル・フラーと「軍曹」 5・6 小津安二郎と「親子」 7・8 レオ・マッケリーと「別れ」 9・10 フリッチ・ラングと「スパイ」 11・12 ミケランジェロ・アントニオーニと「冒険」 13・14 フェリーニと「親子」 15 まとめと議論 |
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| 【 教科書 】 自家製プリント利用します。 |
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| 【 参考書 】 教室で紹介 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 映画に興味があり、映画を新しい角度から見たい人に. |
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| 【 オフィスアワー 】 金曜日15時ー16時 |
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