教 授 要 目 |
| 機械工学科 | 流体機械 |
| Hydraulic Machinery | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 大上浩 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] 各種産業分野で利用されている流体機械の種類、動作原理、応用について理解することを目的とする。 [到達目標] (1)流体機械の動作原理を理解する (2)流体機械の運転に関する諸特性を理解する (3)流体機械に関する相似則を理解する |
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| 【 成績評価 】 期末試験のみ |
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| 【 履修心得 】 流体機械の動作原理を理解するためには流れ学の知識は不可欠である。 流れ学(1)、(2)を履修している事が望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.授業内容の説明と流体機械について 2.流体機械の分類 3.ポンプの概要 4.遠心ポンプの原理,構造,角運動量の定理 5.遠心ポンプの特性(特性曲線) 6.遠心ポンプの特性(ポンプの運転点) 7.遠心ポンプの特性(比速度) 8.キャビテーション 9.ポンプの吸込み特性と運転範囲 10.軸流ポンプ、斜流ポンプ 11.水車の種類、構造、特性 12.ペルトン水車 13.フランシス水車 14.その他の流体機械 15.期末試験 |
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| 【 教科書 】 流体のエネルギーと流体機械・高橋 徹・理工学社 |
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| 【 参考書 】 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 理解しにくいところがあれば、いつでも積極的に質問すること。 |
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| 【 オフィスアワー 】 質問があればいつでも構いませんが、研究室に不在の場合があるので、E-mailなどであらかじめ連絡をして下さい。 |
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