教 授 要 目

機械工学科 機械工学実験(3)
Creating Basic Research
3 年  2 単位  必修科目
 担当教員 大塚年久, 眞保良吉, 槇徹雄, 瀧口雅章, 小林志好, 冨士原民雄
【 科目概要・到達目標 】
機械工学実験(1)(2)で得た知識を基に、さらに機械工学に関連した具体的なテーマについて体験して学習する.そして、その結果を解析・考察し、まとめる知識を習得する.
到達目標
(1)専門的な考察を行い,実験結果を報告書(レポート)の形にまとめあげらるようにする.
(2)シミュレーションについておおよその概念を修得する.
【 成績評価 】
出席,学習態度,レポートの提出状況および学習したテーマのレポートにより評価する.
【 履修心得 】
・事前に履修が望ましい科目:機械工学実験(1),(2)欠席理由が正当と認められた場合は補講を実施する場合もある.原則として,滞納されたレポートは評価しない.レポートの滞納理由が正当と認めた場合は受け取ることもある.
【 授業計画 】
以下のテーマを学習する。
 1.梁の振動実験(槇)
 2〜3.ガソリン及びディーゼル機関の基本性能試験(瀧口)
 4.円孔を有する板の引張り(小林志)
 5.機器による物質の組成分析(眞保)
 6.流量の測定およびポンプの性能試験(冨士原)
 7.有限要素法の導入と基礎:梁の応力解析(大塚)
 8.有限要素法による円孔板の応力解析(大塚)
 9.有限要素法による熱応力解析(大塚)
10.有限要素法の応用:身近な物の応力解析(大塚)
11.実験レポート特別指導日(その1)
12.実験レポート特別指導日(その2)
13.実験補習日(その1)
14.実験補習日(その2)
【 教科書 】
機械工学科編「機械工学実験(3)」
【 参考書 】
各実験関連授業で使用している教科書を利用
増補「機械工学実験」内田老鶴圃
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
実験には遅刻することなく出席し,レポートは決められた期日までに提出することが重要です.
実験指針を事前に熟読し,実験内容を把握して実験に挑むこと.日程および班等については実験調整役に問い合わせること.
【 オフィスアワー 】
各実験担当者に問い合わせること.

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